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比較で見る各認定の違い

認定こども園の子どもの「認定」は、大きく分けて【幼稚園制度(幼稚園児)】の「1号認定児」と【保育園制度(保育園児)】の「2号認定児」「3号認定児」に分けられます。

基本的に「2号認定児」は3歳以上「3号認定児」は3歳未満ですが、年度内に3歳の誕生日を迎える子どもは、その年度は「3号認定児」となりますので、注意してください。

「1号認定児」の枠の中にある「新2号認定児」「新3号認定児」は2号・3号という言葉を使っていますが、【幼稚園制度】の中にありますので、幼稚園児となります。

「1号認定児」は午後3時以降の預かり保育は有料ですが、「新2号認定児」「新3号認定児」は保護者の条件を満たせば補助対象となり、預かり保育料金が一定額無償になります。

年度途中で満3歳の誕生日を迎えても「2号認定にはなれないのに1号認定にはなれる」というのは不思議に思われるでしょうが、これは「幼稚園」制度と「保育園」制度に違いがあるためです。

幼稚園では「満3歳の誕生日翌日から入園したら幼稚園児(すなわち保育料無償の1号認定児)」なのですが、保育園では「満3歳の誕生日を迎えた年度は3号認定(保育料有償)の保育園児のまま」です。

つまり、同じ認定こども園の在園児ですが、「満3歳の誕生日を迎えたら3号から1号(保育料無償)への認定変更ができますが、2号(保育料無償)への認定変更は年度中はできない」ということになります(新年度を迎えれば、3号認定の在園児は新年度の利用申請は必要ですが、2号(保育料無償)へと優先的に認定変更されます)。

 

保護者には大変分かりにくく理解しづらいかもしれませんが、平成18年(2006年)にできた幼保連携型認定こども園は、それまでの「幼児教育を行う学校(教育機関)である幼稚園」と、「保護者の代わりに保育する児童福祉施設である保育園」を足したものであるために、両方がそのまま適用されているのです。

入園

入園(3歳以上)

年少組以上

※新2号利用希望のご家庭は、まず1号認定として入園手続きをしていただいた上で新2号の申請もしていただきます
※年度途中でも、補助を受けたい月の直前の月末までに新2号・新3号の申請をしていただければ、翌月から認定となり利用できますのでご安心ください

2歳児組以下

入園(3歳未満)

★本園は1歳未満のお子様は保育いたしておりません。

★「一時預かり」は1歳から5歳のお子様が利用できますが、基本的には3歳未満のお子様を対象としています。
​また、現状の園児数・保育環境によっては「一時預かり」をお受けできない場合があります。

※新3号は半年に1回の手続きが必要です。申請と手続きの詳細に関しては、
鹿屋市子育て支援課⑰番窓口、または各支所の住民サービス課に直接お尋ねください。

保育

保育(3歳以上)

年少組以上

「2号」は、「標準時間時間認定」と「短時間認定」によって「登・降園時刻」と「保育時間」、基本の「預かり(延長)保育時間」が変わります。それ以外は全く同じですので、ご安心ください。

※新2号の保育時間・預かり保育時間は「1号」と同じですが、
​預かり保育料金の補助があります。

保育(3歳未満)

2歳児組以下

※新3号の保育時間・預かり保育時間は「1号」と同じですが、
​預かり保育料金の補助があります(ただし補助条件があります)。

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